成田市のごみ収集日「2・4回目」っていつ?最初に迷ったカレンダーの見方
成田市のごみ収集カレンダーや集積所の案内にある「2・4回目」とは、その月の第2回目・第4回目の曜日という意味です。
たとえば「毎月2・4回目の火曜日」なら、その月にある火曜日を最初から数えて、2回目と4回目の日が収集日になります。
ただし、成田市のごみ収集日は市内すべて同じではありません。地区ごとに区域別の収集カレンダーがあり、一部では利用する集積所の場所によって収集日が異なります。まずは自分が利用する集積所の案内板か、成田市の区域別ごみ収集カレンダーを確認するのが確実です。
今なら普通にわかるのですが、成田市に住み始めたころ、私が最初に迷ったのがこの「2・4回目」という表記でした。
「2日と4日という意味?」「2週目と4週目?」
そんなふうに考えてしまい、すぐには意味がわかりませんでした。
正直、ごみの出し方のガイドを最初から細かく読んだわけでもありません。
当時は集積所を見に行って、ほかの人がペットボトルやビン・カンを出していると、「今日はこれを出していい日なんだ」と確認してから自分も出すことがありました。
それを何度か繰り返しているうちに、「あ、その月の2回目と4回目の曜日ということか」とわかりました。
「2・4回目の火曜日」はどう数える?
「2・4回目」は、実際のカレンダーを見ると簡単です。
たとえば、ある月の火曜日が次の4日だったとします。
6日・13日・20日・27日
この場合、
6日 → 1回目
13日 → 2回目
20日 → 3回目
27日 → 4回目
となります。
そのため、「毎月2・4回目の火曜日」なら、この月の収集日は13日と27日です。
「毎月1・3回目の金曜日」なら、同じようにその月の金曜日を最初から数えて、1回目と3回目の日を確認します。
「2・4」という数字だけを見るとわかりにくかったのですが、私は「今月の火曜日を左から順番に数える」と考えるようになってから迷わなくなりました。
成田市の2026年度区域別ごみ収集カレンダーでも、「2・4水」「1・3火」のような表記が使われている区域があります。月ごとのカレンダーには実際の収集日も表示されているので、数字だけで迷ったときは日付まで見るとわかりやすいです。
私が最初に迷った「毎週」と「毎月○・○回目」
私が実際に利用しているごみ集積所には、「家庭ごみ・資源物集積所」という案内板があります。
そこを見ると、可燃ごみやプラスチック製容器包装などは「毎週○曜日」、ペットボトルやビン・カンなどは「毎月○・○回目の○曜日」と書かれています。
最初はこの違いもよくわかっていませんでした。
「毎週月・木曜日」なら、基本的には毎週その曜日。
一方で「毎月2・4回目の火曜日」なら、毎週ではなく、その月の2回目と4回目の火曜日です。
実際の案内板を見ながら覚えると、この違いはかなり理解しやすくなりました。
※写真は私が実際に利用している集積所の例です。収集日は地域や集積所によって異なります。
今は集積所の案内板をスマホで撮って確認
今、私が普段のごみ出しで一番よく見るのは、市の分別ガイドではなく、自分が利用している集積所の案内板を撮ったスマートフォンの写真です。
「ペットボトルは今週だったかな?」
「ビン・カンは何曜日だった?」
そんなときに、毎回ガイドを探したり、ホームページから自分の地区のPDFを開いたりするより、写真を一枚開くほうが私には早いからです。
これは成田市の公式な確認方法という意味ではなく、あくまで私が普段やっている方法です。
年度が変わったときや集積所の表示が新しくなったときは、古い写真をそのまま使わず、案内板や市の最新カレンダーを確認して撮り直すようにしています。
成田市は地域によって収集日が違う
ここは特に注意したいところです。
成田市では、住んでいる地区ごとに2026年度の「区域別ごみ収集カレンダー」が用意されています。
たとえば成田地区だけでも「成田(1)」から「成田(4)」まであり、公式サイトでは花崎町、田町、東町、本町、寺台などの対象地域について、集積所の場所により収集日が異なるため別図で確認するよう案内されています。
公津地区の一部にも同様の注意があります。
つまり、ネットで見つけた別の地域の収集日や、この記事に掲載している私の集積所の曜日をそのまま使うことはできません。
引っ越してきたばかりなら、まず「自分が使う集積所はどの収集区域なのか」を確認しておくと安心です。
また、成田市の2026年度カレンダーでは、収集日の朝8時30分までに出し、前日や夜間には出さないよう案内されています。
分別に迷ったときは公式ガイドで確認する
集積所の案内板を撮っておく方法は、普段の収集日を確認するには便利です。
でも、「このごみは何に分別するの?」という疑問は案内板だけではわからないことがあります。
そんなときは自己判断せず、成田市の「ごみの分別ガイドブック」で確認しています。
成田市は品目別の分別辞典を含むガイドブックのほか、ごみの分け方・出し方や収集日一覧表を公開しており、英語だけでなく韓国語、中国語、タイ語などの資料も用意しています。
また、市の2026年度収集カレンダーでは、詳しい分別方法を確認する手段として「ごみ分別アプリ さんあ~る」も案内されています。
私の場合、今はこんなふうに使い分けています。
普段の収集日を知りたい → 集積所の案内板の写真を見る
捨て方や分別がわからない → 成田市の公式ガイドで調べる
年度が変わった・最新の収集日を確認したい → 成田市の区域別ごみ収集カレンダーを見る
成田市に住み始めたころは「2・4回目」という表記さえわからず、ほかの人が出しているごみを見ながら覚えていました。
今振り返ると、最初から全部の分別ルールを覚えるよりも、まず自分が利用する集積所の収集日を知って、わからないものが出たときに公式情報で確認するほうが、私にはわかりやすかったです。
「2・4回目っていつ?」と迷ったら、まずその月のカレンダーを開いて、該当する曜日を1回目から順番に数えてみてください。
そして実際にごみを出すときは、この記事の曜日ではなく、自分が利用する集積所の案内や成田市の最新の区域別ごみ収集カレンダーを確認してください。
今回調べる中で参考にしたもの
成田市「令和8年度区域別ごみ収集カレンダー」成田市「パンフレット・ガイドブック」


