【副業の確定申告】ブログ・YouTube初心者が知っておきたい税金の基本|今から準備しておくこと
源泉徴収税を納めて帰ってきたばかりなので、頭の中はすっかり税金のことでいっぱいです。
この支払いだけで全部終わるなら、本当に気持ちが楽なんですけどね……。現実はそう甘くありません。😭
最近はブログやYouTube、TikTok、Instagramなど、いろいろなことに挑戦しているので、ふとこんな疑問が浮かびました。
「もし副業で収入が入るようになったら、税金はどうなるんだろう?」
気になり始めると止まらない性格なので(笑)、いろいろ調べて情報をまとめてみました。
私と同じように気になっている方の参考になれば嬉しいです。
副業で収入があったら、すぐに確定申告が必要?
調べてみて最初に分かったのは、「収入があった=すぐに確定申告が必要」というわけではないということでした。
会社員なのか、個人事業主なのか、所得がどのくらいあるのかなど、状況によってルールが変わります。
つまり、まずは自分が確定申告の対象になるかどうかを知ることが大切なんですね。
今から準備しておきたい3つのこと
すぐに確定申告をするわけではなくても、今から準備しておいたほうがいいことがあります。
それは次の3つです。
- 収入を記録する
- 経費として使ったお金を記録する
- 領収書やレシートを保管する
例えば、ブログやYouTube、Amazonアソシエイトなどで収入が発生したら、「いつ、どこから、いくら入ったのか」を分かるようにしておくことが大切です。
また、仕事のために購入したパソコンやカメラ、マイク、編集ソフト、ドメイン代などは、経費として認められる場合があります。
そのため、領収書やレシートは捨てずに保管しておくほうが安心ですね。
確定申告は1年分をまとめて行う
日本では、基本的に1月1日から12月31日までの1年間の収入と経費をまとめて計算します。
収入から必要経費を差し引いたものが「所得」です。
その所得額や働き方によって、確定申告が必要かどうかを判断します。
確定申告はいつするの?
もし確定申告が必要な場合は、その年の分を翌年の2月中旬から3月中旬ごろに申告します。
例えば、2026年に得た収入であれば、2027年の確定申告期間に手続きを行います。
つまり、収入が発生したからといって、すぐに税務署へ行くわけではありません。
だからこそ、日頃から収入や経費、領収書などをきちんと記録しておくことが大切なんですね。
確定申告が必要なのに申告しなかったら?
もし確定申告が必要なのに申告をしなかった場合は、後から税務署から連絡が来ることがあります。
その場合は、本来納める税金だけでなく、延滞税や加算税などが発生する可能性もあります。
最近では、広告収入やアフィリエイト収入なども記録が残ることが多いため、「ネット収入だから分からないだろう」と考えるのは少し危険かもしれません。
もちろん、すべての人が確定申告をしなければならないわけではありません。
だからこそ大切なのは、「自分が申告の対象なのかどうか」を知ることなんですね。
「いくらから確定申告が必要?」という疑問について
今回の記事では、確定申告の基本的な流れについてまとめました。
実際に「いくらから確定申告が必要なの?」という基準は、会社員なのか個人事業主なのか、副業の内容によって異なります。 例えば、会社員の場合は副業による所得が年間20万円を超えると、確定申告が必要になるケースがあります。
一方で、個人事業主などは判断基準が異なるため、一律に20万円とは限りません。
そのため、自分がどのケースに当てはまるのかを確認することが大切です。
次回は、多くの人が気になる
「会社員の副業収入は、どのくらいから確定申告が必要になるの?」
について調べてみたいと思います。
同じようにブログや副業を始めた方の参考になれば嬉しいです😊
よくある質問
Q. ブログで1,000円だけ収入があっても確定申告は必要ですか?
収入ではなく「所得」や働き方によって判断されます。 会社員か個人事業主かによって基準も異なるため、一概には言えません。
Q. レシートはいつから保管したほうがいいですか?
ブログや副業を始めた時点から保管しておくことをおすすめします。 後から経費として必要になる場合があります。
私もまだ勉強中です
今回調べてみて感じたのは、「確定申告をする・しない」よりも、まずは日頃から収入や経費をきちんと記録しておくことが大切だということでした。
私もブログやSNSを始めたばかりなので、今のうちから少しずつ勉強していこうと思っています。
税金は難しそうなイメージがありますが、一つずつ理解していけば、それほど怖いものではないのかもしれません。

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